2007年9月17日 (月)

中澤モノローグコン(池袋・祝夜)。

『中澤裕子 Songs&Monologues ~秋ノ夜長ノひとりごと~』
と題された今回のコンサート。

16:45、入場。
初めてのアムラックスホール。
12列×20席=合計240席。
ステージ近っ!

17:05、開演。
前半戦は、物語を10分ほど朗読して1曲歌う、を5セット繰り返す。
どうやら、モノローグ形式と言うらしい。

一発目に朗読した『男と女の友情論』は、タイトルどおり、裕ちゃんがラジオでも独自の理論を展開しているものですが、最終結論としては、「中澤的にはありえません」という事らしい。
裕ちゃんのそういう正直な所が好きだなー。

曲の方では、プリプリの『ジュリアン』が懐かしかった。

18:15、バンドメンバー紹介。

18:25、後半戦開始。
後半戦は、通常のライブ形式でした。
久々に聴いた『メモ青』がとにかく最高で。
やっぱり記念隊コンに行くべきだったかなぁ。

19:00、アンコール。
『秋桜日和』→『悔し涙 ぽろり』。

19:20、終演。
なんと、アンコールの拍手が鳴り止みません。
会場全体が明るくなっても、客は誰一人席を立たず、拍手が続くのです。
ハローの現場では前代未聞でしょう。
もし、この状況で、裕ちゃんがステージに登場して、ダブルアンコールが実現すれば、本当に奇跡だった。
・・・次の現場では、是非。

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2007年9月16日 (日)

松浦公開録音(渋谷)。

ニッポン放送『ミューコミ』の公開録音です。
アキバヨドのタワレコでCDを1枚買って応募したら、当選しました。

16:30、タワレコ渋谷店の階段に行列を作り始める。
空気がジメッと停滞しているので、扉を開けて換気。
ちなみに、今日当選したのは、400人。

16:50、入場。
後方に余裕はあるが、ステージが低いので、特に女性は大変そう。
というか、今日はハロ系と思えないほど、女性率高し。
ななぷるさんを発見したので、連番させて頂く。

17:10、開演。
吉田尚記アナの呼びかけで、あやや登場。
白のワンピースに、長いエクステを着用。
舞台『すけだち』の話題など。
あややが自分の表情をいかに研究しているかが分かります(明日のOAを聴きましょう)。

17:30、『すけだち』の模様がDVDで3分ほど流れる。

17:35、質問コーナー。
あややの回答がおっさんだ(明日のOAを聴きましょう)。

17:55、ミニライブ。
『NAMIDA』→『笑顔』。
2曲だけ。
『NAMIDA』を歌い終えて、いきなり「最後の曲になりましたが・・・」と言われると、そりゃさすがに「えーっ!?」と言いたくなるわ。
でも、今日のあややの歌声は、もの凄く良かったです。
正直言って、しびれました。
小さいハコのせいなのか?
音響が良いせいなのか?

ミニライブ後、最新アルバム『ダブルレインボウ』から2曲、音源を聴ける事に(この部分は会場限定?)。
『女 Day by Day』は、ハロプロらしくない綺麗なポップ。
タイトル曲の『ダブルレインボウ』は、最近のあややの流れそのまんまの曲調で、なんだか面白くない。
で、この時のトークの内容なんですけど・・・

  • 1日2~3曲ペースで歌を入れている
  • 音源は2日前に完成した
  • 秋コンの内容も一切決まってない

・・・こんな状況で、秋コンに期待するのは間違っているのかねぇ。
もしこれがハロプロで当たり前になっていたら、相当危機的だ。

18:20、終演。

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2007年9月 2日 (日)

メロン秋コン(横浜・日夜)。

17:45、入場。
新木場同様、BLITZでもセンターステージを採用。
2階席には掟氏の姿も。

18:05、開演。

  • 『かわいい彼』を久々にちゃんと踊ってた。
  • 今回のメドレーは良いメドレー。
  • MCは、マサオと柴ちゃんの2人で。もう2人でのMCは、どうやら昼公演らしい。・・・昼夜連闘じゃないと見れないのか!
  • 今回も床に寝そべる斉藤さん。
  • 一番驚愕したのが、『HEY!真夏の蜃気楼』のダンス。T&Cは7年も前にこんな凄いダンスをしていたのか。
  • 『ダンシング!夏祭り』は正解。冬ツアーで使えないのはもちろんだが、ベリキューに歌わせるよりは、やっぱりメロンでしょ。

19:25、アンコール。

19:50、ダブルアンコール。

19:55、終演。

DVD収録が入っていたので、詳しくはDVDを見て下さい(汗)。

メロンコンに行く度に書いている気もしますが、最近のメロンコンには本当にハズレが無いね。
行けば必ず楽しめる。
そして、必ず筋肉痛になる(笑)。

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2007年8月12日 (日)

Berryz夏コン(座間・日夜)。

18:05、開演。
ステージセットはツアータイトルどおり宮殿風。大理石の質感が出ている。
今回、アルバムを予習しなかった(というか買ってもいない)ので、1曲目から知らない。
でも、アルバムの曲にハズレは無い感じがした。
衣装に関しては、どうせなら黒のハイソを穿かせて、よりメイドに近付けさせた方が良いと思う。
最初から最後まで、セリフが出ないなど、終始グダグダ。
キャプテンの左膝に肌色のサポーター。

19:25、アンコール。
掛け声が通常の「アンコール!」では無く、「ベリーズ行くべ!」。

19:40、終演。

アルバム中心のセットリスト、というものが大きいと思うのですが、ただ勢いに任せて盛り上がる、という所から脱却して、次のステージへ向かおうとしている、という雰囲気が伝わってきました。
ただ、そこには歌唱力が絶対必要になってくる。
そこをどう乗り越えるか。
現在1.5列目の友理奈に頑張って欲しい所ですが・・・。
あと、梨沙子の第二次性徴は、良い方向に向かってると思った。

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2007年7月29日 (日)

ハロプロ夏コン(SSA・日夜)。

やぐやぐは相変わらずMC専任だし、ミキティは出させてすら貰えない。
というわけで、夜公演のみ参戦しました。

17:35、開演。

20:05、終演。

・・・うーむ、過去に自分が参戦したコンサの中で、確実にワースト10に入る、そんなライブでしたね。
公演時間は約2時間半。
通常のハロプロ関連のコンサより、30分以上も長いです。
でも、その代わり、全て口パクです。
1曲目から最後の曲まで、全てが口パクです。
しかも、今回は半分以上がカラオケです。
カラオケの口パクほど、無意義なものはありません。
単なるダンス会場です。
・・・本当に客に感謝しているんですかね?
事務所がヲタを軽く見ている事は十分承知しているつもりでしたが、まさかここまでとは思いませんでした。

だから、SSA仕様である、1期~5期(やぐやぐ・紺ちゃん含む)による『ピ~ス』と、よっすぃー・なっち・ごっちんがフロントに並んだ『ミスムン』も、口パクのせいで、記憶に残らなくなってしまうのですよ。
嗚呼、実に勿体無い。

ちなみに、口パクして良いのは、スポフェスの後だけです。
つーか、スポフェスの後のミニライブは不要なのですが。

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2007年7月 1日 (日)

GAM春コン(札幌・昼夜)。

2泊3日の札幌遠征、2日目です。
半袖のTシャツしか持って来てなくて、昨日の夜が寒かったので、長袖を買いに、狸小路へ行く。
なんか、オサレな店に限って、長袖を売ってないのよね。
結局、ラルズで買いました。
ラルズ万歳。
ホテルで少し休んで、いざ会場へ。

14:30、Zepp着。
行列が、20分ちょいで全部中に入りきってしまった。
うーむ、チケ売れてないなぁ。
案の定、1階後方の、段が高くなっている所は、全封鎖。
左右の壁にも仮柵を作って、スペースを埋めている。
それでもまだ、踊る余裕はあるからねぇ。

15:30、昼開演。
2階の横でサイリウムを振るパパティとママティ。
ミキティが大きく動く傾向は今回も健在。
ただ、歌の取っ掛かりのタイミングがかなり悪く、歌い遅れる事がしばしば。
MCでは「ただいま!」を聴けて安心。
ミキティは2日前から札幌に来ていた模様。
『好きバカ』のあややがまた上手くなっている。余裕あるねぇ。

16:50、アンコール。
トイレが封鎖されるので気を付けよう。
あややが「北海道は!」と発動し、客が「でっかいどう!」と応える。
最後は「なまらありがとう!」で締め。

17:05、昼終演。
ホテルに戻って、着替え。

19:00、夜開演。
昼と同じぐらいの客入り。
『LU LU LU』は何とか持ちこたえた。
夜も「でっかいどう」。
MCでは、昼の続きで、ミキティが家族と晩御飯を食べに行った話を披露。
梅酒(鴬宿梅)が美味しくて、店長さんが「送りますよ」と言う。
「1本にしますか?2本にしますか?」と聞かれて、「1ケース下さい」とおねだり。
さらに、あややが「ミキティが酔うと、さけるチーズをさいて喜ぶ、カリカリ梅を壁に投げつける」と暴露すると、ミキティも「あややがスタッフに運ばれてホテルの部屋に戻った」と逆襲。
『ここでキスして』、途中までは過去最高のデキだったのに、「♪離さない」でガタが来てしまった。実に勿体無い。
胴上げという新しいヲタ芸が披露。

20:20、アンコール。
ミキティコールが場内を包む。
最後は「なんまらありがとう!」で締め。

20:35、夜終演。
ホテルに戻り、シャワーを浴びる。

うーん、夜公演には期待しすぎちゃったかなぁ。
なにせ、ソロコン千秋楽のあの迫力が刷り込まれちゃってるので、今回の夜公演で、どれくらい本気を出してくるか、ってのを楽しみにしてたんですけどね。
やっぱり、ソロコンで無いと、本気をMAXまで出さないんでしょうね。

ともかく、ミキティの歌う姿はしばらくお預けになるはずで、その節目を札幌で迎えられたという事に対しては、個人的に感慨深いものがあります。
5年半、休まず突っ走ってきたミキティに与えられた、少しばかりの休息、と考えてみますか。

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2007年6月26日 (火)

矢口握手会(銀座)。

矢口握手会@福屋書店です。
5か月ぶりの生矢口が待ち遠しかったですね。
ちなみに、ディナーショーは2連続で落選中。

仕事を何とか切り上げ、新橋に移動。
地下鉄から地上に出てみたら、目の前が、丸川珠代の選挙事務所。
金持ってるなぁ。
久々の銀座というか新橋だったので、少し迷う。

19:05、福屋書店着。
係員さんが370番まで呼び込みをしている。
ちなみに、自分の番号は282番で、整理券には19:00集合の文字。
予定より回転が早いなぁ。

Y氏を待つ間、少し離れた灰皿で一服していると、TVクルーが握手待ちの行列を撮影している。
まさか『やぐちひとり』でOAするのか?

19:15、Y氏が到着。
450番のところで入場する。
例によって、2階をぐるっと一周。
待つ間、これまた例によって、握手時間を計測してみる。
1人につき、約3秒。
後ろの係員が横に流すわけでは無いが、ポンポンと肩を叩く様子が、社員にリストラを告げる上司のように見える。

19:30、握手。
一応、二言まで言えた。
でも、やっぱり短いなぁ。

握手後、係員さんから、サイン入りのを貰う。

Y氏と別れ、秋葉原に移動。

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2007年6月16日 (土)

新垣道重ジュンジュンリンリン握手会(品川)。

あまり期待しないで往復ハガキを出したら、当選。
3回公演の2回目に行ってきました。

14:55、品川着。
各公演につき2,000人のようです。
前回同様、今回もサイン色紙は全部セット購入者のみ。

15:45、入場。
がっつくわけでも無いので、この時間にのんびり入場。
中に入ると、本当に2,000人いるの?
サイドや後方は人がパラパラとしか居ない。
これじゃあ踊り放題じゃないか。
・・・って、どーせ歌わないだろうけど。

入口でアンケート用紙を配布。
全部で4項目あります。

  • 今回のイベントについて全体の印象・内容は?
  • 今回のイベントの率直な感想をお書き下さい。
  • ファンクラブイベントオリジナルグッズについて感想をお書き下さい。
  • 最近ハマっているものがあればお書き下さい。(今後のイベントの参考にさせて頂きます)

・・・何ですか、この4番目の質問は。
これを客に書かせて、どうイベントの参考にすると言うのか。
まぁ、せっかくなので、「2004年頃の『ハロモニ』を見る」と書かせて頂きました。
これを見たスタッフが『ハロモニ』を再度リニューアルしてくれる事を願います。

16:00、開演。
オープニングムービーで、ジュンジュンの顔写真が出た時の、ヲタの盛り上がりが、もの凄い後付け。
MCのお兄さんは誰?
まず、ジュンジュン・リンリンの2人が登場。
一言挨拶をする。
その直後、ガキさん・シゲさんが登場。
前回もそうだったが、ヲタの反応があからさまに違うのが面白い。
ゆるい巻き髪にしたシゲさんがドキッとするね。
すぐ、MCがガキさんにバトンタッチされる。
・・・何故最初からそうしなかったのだろう。

16:05、SSA初お披露目VTR(3分間)。
VTRを見ながら、探り探りの会話が始まります。

  • ガキさんがジュンジュンに「日本に来て初めて覚えた日本語は?」と質問をする。
  • 「日本語難しいです」とジュンジュンが答える。
  • 「えっ、それを最初に覚えたの?」とガキさんがビックリする。
  • 「いやいや、ガキさんの言ったことが難しくて分からない、って事ですよ」とシゲさんがフォローする。
  • 少しテンパるガキさんに対し、「ガキさん頑張って!」とシゲさんが黒い部分を見せる。

その後のやり取りでも、

  • ガキさんがジュンジュンに質問する。
  • 日本語が分からずジュンジュンが半分泣きそうになる。
  • 「分かった、後で楽屋で聞くから」とガキさんが慰める。

という場面があって、それじゃあイベントにならないだろ、と思った。
ジュンジュンがどんな事を思っているかを客に伝えなきゃならないのに、それが出来ていない。
ちゃんとした通訳を壇上に連れて来るべき。
・・・なんか、こんな場面が今後『ハロモニ@』でも定番になる悪寒。

16:15、ジュンジュンVTR(6分間)。
オーディション→実家→インタビュー→来日→ボイトレ、という流れ。
相変わらずオーディションの詳細を明らかにしない事務所の姿勢に腹が立つ。
実家の部屋に謎の2次元アニメのポスターが!
部屋で多数のハロショ写真を見るジュンジュン、という構図に、多数のヲタが喜ぶが、単にメンバーの顔と名前を覚えるためだと思われる。

16:23、リンリンVTR(6分間)。
ボイトレの映像から、リンリンの才能が徐々に明らかになる。
歌がめちゃくちゃ上手い。
これほどの実力の持ち主はミキティ以来。
そのパワフルな歌声は、まさにルル2世だ。
ピアノ、ギターも弾き語り可能。
中国ではリポーターやドラマなど、現メンよりも経験豊富。
本来なら、即ソロコースだと思うんですけどねぇ。
日本に来た理由は?との問いに、「夢を現実にするため」と答えた姿がかっけー。

16:30、ジュンジュンピアノ生演奏。
ジュンジュンもピアノが出来るという事で、ステージ上にピアノが持ち込まれる。
現場でピアノを見たのは平家コン以来?
ここでシゲさんが「さゆもピアノ習ってたんですよ」と前に出る。
「7年間やってたんですよ」とハードルを上げる。
で、披露したのは、『猫踏んじゃった』。
ピアノが撤収させられながらも弾き続ける。
これぞ、バラエティの王道だ。
でも、「7年やってて音符が読めないんですよ」には、あまり笑えない。

16:35、新曲ジャケ写撮影風景。
おいおい、静止画かよ。
動画で見せてくれ。

16:40、即席ダンスレッスン。
ヲタのリクエストで『シャニムニ』に決定。
ガキさん指導により、4人でロボットダンスを踊る。
でも、シゲさんはハニパりたいようで、ちょっとだけ4人でハニパる。
ガキさんが「お客さんはみんな知ってるから」と何度も発言。
客を半分放置しているようにも見えて、少し気になる。
「この曲やる機会があったら良いですね」とシゲさんが黒い発言をして終了。

16:45、今後の目標。
ジュンジュン 「一生懸命頑張って早く先輩たちに追い付きたいです」
リンリン 「先輩たちをお手本にして一生懸命頑張りたいです」
と無難にまとめる。

16:48、退場。
トーク部分が約50分というボリュームは満足です。
スクリーンに映し出された「握手会」の3文字がなんかシュール。

16:50、握手会。
シゲさん←ジュンジュン←リンリン←ガキさん、の並び順。
1人に付き1秒程度と、相変わらず超光速。
ガキさんとリンリンの間に立ち、ガキさんと握手するヲタをひたすら監視するおっちゃんが怖い。
珍しく、スクリーンに映されるPVが全部娘。だった。

17:30頃に、全員の握手が終了した模様。

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2007年6月 9日 (土)

GAM春コン(中野・土昼夜)。

15:30、「開演準備が遅れたため、15:35より開演いたします」というアナウンス。

15:40、昼開演。
今日のミキティは大きく動いている。
客席の暖まり具合にも一安心。

15:55、MC。
「新聞やホームページなどでご存知の人も多いと思いますが・・・」と切り出すミキティ。
「本当にごめんなさい」と謝罪。

16:35、究極の質問コーナー。
質問が書かれた紙を箱の中から選んで答えます。

一週間食べ続けるならどれ?
・ パスタ
・ ラーメン
・ カレー
・ うどん
→ あややは関西人らしくうどん。ミキティはパスタ。
ストレス発散するならどれ?
・ カラオケ
・ 買い物
・ スポーツ
・ 寝る
→ あややは買い物。ミキティはスポーツか寝る。客席の「えー?」という反応に、「どーいう事?お前は寝てろって事?」と反論する美貴様。
残念なのはどっち?
・ 親友だと思っていた子が自分の悪口を言っていた
・ 自分の飼い犬がなつかない
→ あややもミキティも飼い犬の方。この2人は普段から言いたい事を言い合っているようですし(笑)。
会いたいのは?
・ 河童
・ 妖怪人間
・ 犬のおまわりさん
→ あややは犬のおまわりさん。ミキティは河童。

箱を回収しに来た女性スタッフが、今日発売の美貴デザインTシャツを着ている。
前と後ろにそれぞれ顔が描かれている。
あややは「両方ともニューハーフかと思った」と言うし、舞台裏ではスタッフからは「これ松浦と藤本だよね」と言われたようで、「ショックー!」と叫ぶ藤本画伯。

今回のアルバムで一番好きなのは『イチャ イチャ Summer』なのですが、LOVEやフワフワを入れる必要はあるのかい?
また、生で一番聴きたかったのは『ここで キスして』。
ミキティの7~8年後、このような曲で紅白のステージに立っている姿を想像したくなるのです。
ごまかしのきかないこの曲を今与えられたのは、いわば試練。
ただ、『涙GIRL』で顕著な、テンポに弱く前のめりになる所がモロに出てしまった。
あややはそういうのが無いし、演歌調は上手いんだよね。
声質的にはミキティの方が断然似合っているだけに。

マイクスタンドまで出すんなら、『I know』をやって欲しかった。
ラスト数曲は、『涙GIRL』と言い、『FAMILY』と言い、メロン化してる印象。
歌詞飛ばしが多い。3~4回くらいあった。あややは茶飯事だが、ミキティはソロ時代も娘。時代もほとんど無く、単なる準備期間不足の表れなのか。

17:00、アンコール。
あややが「最近レコーディングもしてますし・・・」と発言。
隣のミキティは今後どうなるのだろう。

17:15、昼終演。

19:00、夜開演。

あややの喉が少し枯れている。
質問コーナーはメモ断念。
夜のミキティは昼よりさらに復調傾向。
ただ、『ここで キスして』が相変わらず厳しい。
ミキティも暇になったんだからみっちりボイトレを。

20:20、アンコール。
松浦「GAMの事が好きかー!」
ヲタ「ヲー!」
松浦「みんなの事好き?」
藤本「・・・好き。」
この少しの間をどう捉えるかは自由。

20:40、夜終演。
昼には無かった最高コールが!

お互いのソロ曲がもっと多いんじゃないかなと予想していたのですが、実際は、アルバムを中心としたセットリスト。
まぁ当然と言っちゃ当然です。
あややにはソロコン、ミキティには娘。コンというホームポジションがあるから、ここではGAMの曲で通す、という方針には納得できます。
ただ、ミキティの脱退でそれが崩れたわけで、セットリストの見直しがあっても良かったんじゃないでしょうか?
美貴ヲタとして、ミキティの歌が今後聴けなくなるのではないかと不安なのです。
で、このタイミングで『ロマモー』とかが追加されたら、またソロコンが復活するんじゃないか?と期待できた。
実際には復活させないとしても、ヲタのモチベーションを上手くキープさせるのも事務所の仕事のひとつだと思うんですけどね。

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2007年6月 3日 (日)

美勇伝春コン(中野・日夜)。

17:50、入場。

18:05、開演。

  • 1曲目は新曲。振りコピでマワれるってのは良いなぁ。
  • 『クレナイ』にPPPHを入れる理由が分からない。Bメロの追っかけはどうでも良いのか?
  • 前半戦は上げて下げての繰り返しが多すぎじゃね?
  • いくら人形劇の台本とは言え、客が求めているものを分かっていて、この出来か・・・。
  • ラスト4曲の繋げ方は良い感じ。
  • 全体的に客の振りコピ率が高くなってきた。℃-uteと同様の傾向。

19:40、アンコール。

19:55、終演。

見ていて、ミキティ騒動の事を考えちゃいました。
一応ソロとして再始動となっていますが、やぐやぐ同様、歌を取り上げられる可能性は高いでしょう。
かたや、事務所が求める「約束」をキッチリ守って卒業すれば、少なくとも、公衆の場で歌う機会は保証されます。
さらに、人気もあれば、このようにライブだって出来るわけです。
特に梨華ちゃんは、事務所の言う事を聞いた上に、自らの努力も怠らなかった。
最優秀優等生と言えるでしょう。
でも、そんな梨華ちゃんの卒業後は、ソロじゃなくてユニット。
与えられた2人のスキルは頭打ち状態。
最近じゃ、おっぱい路線。
これじゃあ、残された娘。メンのモチベーションは上がらないでしょうよ。

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