2007年2月14日 (水)

『笑顔YESヌード』、初回版DVD。

ポン菓子がしけってきた(方言?)ので、乾燥させようと思って、レンジに1分入れてみたら、大きなコゲの塊ができました。
煙が上がって、ボルケーノ状態。
部屋の中が臭いです。
こんばんは、ウラジです。
うちの田舎では、ポン菓子の事を「どん」と言います。

昨日、『ヌード』の初回版をフラゲしてきました。
おいら、映像厨なので、当然、DVD付きの初回版です。
・・・そう言えば、『笑顔YESヌード』は、略して『ヌード』で良いんですかね?

さて、パッケージの裏を見ると、「44min」と書いてある。
おぉっ!
今までの初回版DVDは、5分とか8分とか、そんなのばっかりだったからなぁ。
気合入ってるぞ。
ミキティの映像がたくさん見れるわけだ。
こいつは楽しみだぞ。

・・・という思いは、見事に打ちのめされました。
ミキティがアップで出て来たのは、3分4秒のみ。
44分間のほぼ半分は、ひたすらみっつぃーでした。

まず、DVDを再生してすぐ、みっつぃーが出て来た瞬間、「かわいい~!」と叫んでいる観覧の女子にムカついた(苦笑)。
そして、オーディションでのみっつぃーの歌声にムカついた。
歌詞が飛んでる上に、音程もメタメタだ。
新曲の音源が出回ってから、「光井は歌える」という評価が案外多くて、自分はそれを「おいおい、オーディションではボロボロだったじゃないか?」と疑っていたのですが、このDVDで、やっぱり「光井は歌えない」事が証明されたわけです。
なんで、今回もこんなに歌えない人間を合格させたんだろうねぇ。

と思っているうちに、「光井は悪くない、選んだ事務所側が悪い」というスタンスに変わりました。
娘。にとって、キャラとか個性が大事なのは間違い無いですけど、それ以前の大前提として、歌手なんですよ。
バラエティやグラビアでは無くて、あくまで基本は歌。
だから、最低限、歌える人を揃えなければならないんですよ。
それに、デビュー当時は歌えなかったけど今では歌えるようになった人といえば、梨華ちゃんが例に挙げられますが(シゲさんはいまだに歌えてない)、いくら今の梨華ちゃんでも、オーディション当時のなっち・愛ちゃん・れいなに比べれば、全然負けているわけですよ。
歌えない人がいくら伸びても歌える人には敵わないのだから、歌えない人は最初から合格させるな、というのが、娘。に対するウラジのポリシー。

これだけだと、本当に愚痴だけで終わるので、敢えてみっつぃーの可能性を探ってみたのですが、小春とみっつぃーで、将来、辻加護みたいな事をやろうとしているのかな?と思った。
太陽の小春に対して、月のみっつぃー。
それなら、合格させた意図は理解できる、ってもんだ。

・・・あ、ミキティもまだまだピチピチですよ♪

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2007年2月12日 (月)

『Hello!Days vol.8』。

まず、2006年10月の、『矢口真里ファンの集いスペシャルバージョン』から。
自分が参加したのは昼公演でしたが、このDVDに収録されているのは夜公演。
当時のレポと比較しながら、見てみました。

衝撃的だったのは、質問コーナーでの、この回答でしたね。

パソコン、最近やってますよ~、私、ハイ。インターネット開いて、あのー何でしたっけ、やぐちまり、って入れて、そしたら、私関連のサイトがぶわぁ~っと出て来て、それをねぇ、見させて頂いてますよ♪

つまり、やぐやぐがうちのブログを見ている可能性がある、って事だな!
ぬぉぉぅぅぅ、なんだか知らんけど燃えてきたぞ!!
でも、3月のディナーショーで真意を確かめてみたいのに、おいら落選です・・・。

さて、やぐやぐがGoogleツールバーを使っているとは考えにくいので、ヤフーで「矢口真里」と検索して、うちのブログが何番目にヒットするかを調べてみた。
・・・上位1,000件に、うちのブログは入っていなかった。
ヤフーの検索エンジンに、毎度の事ながらガッカリですよ。
ほぼモーニング娘。のアンテナ経由で見に来てもらうしか無いのか。
というか、ヤフーの検索結果のうち、2/3ぐらいが、脱退関連の記事なんですけど。
いまだにこのネタなのか。

続いて、『メロン記念日ファンクラブツアー in 長野 PART3』。
メロン関連のDVDは、何度見ても、必ず雨だ(笑)。
ライブ部分を見て改めて思ったのは、メロンの楽曲は自分の肌に合うものが多いと言うか、自分のツボにピッタシ来る曲が本当に多い。
今回、DVDに収録されたのは、

  • 『お願い魅惑のターゲット』
  • 『眠らない夜』
  • 『ほとんどがあなたです。』
  • 『恋愛レストラン』
  • 『ガールズパワー・愛するパワー』
  • 『香水』

以上の6曲なのですが、『香水』以外は全部好きだもんね。
最近の娘。コンだと、不満を沢山持ち帰る印象が強いのですが、メロンコンではそれが薄い。
今年もメロンの現場を沢山提供して頂けるとありがたいです。

そして、『中澤裕子ファンクラブツアー in 北海道』。
これはもう、ツアー最後の裕ちゃんへのドッキリが全てでしょう。
なんたって、『モーたい』での、あの伝説の中澤裕子卒業式を再現ですよ。
ツアー終了後、裕ちゃんが当別町立川下小学校を訪れると、体育館でヲタが待ち伏せていた!というドッキリ。
・・・なんかこう、字面だけだと、感動も何も伝わらないんですけど(汗)、これを映像で見ると、そりゃあもう涙モノなんですよ。
当時の番組を見ていた人なら間違い無く感動すると思うし、娘。OGの1人1人にも見せてあげたくなった。
このドッキリを考えた人間は、アップフロント史上最大の神だと思う。
参った。

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2007年1月11日 (木)

楽曲大賞(PV部門)、感想戦。

続いては、PV部門の結果を見て、同じようにグダグダと愚痴を垂れてみます。

第1は『歩いてる』となりました。
点差を見ると圧倒的ですね。
『Walk Ver.』も第6位に入っていますが、点数が全然違うので、
最後のキャンプファイヤーのシーンが受け入れられたのでしょう。
・・・そのキャンプファイヤーのシーンなのですが、
メンバーの「作り笑顔」感が強くて、
ちょっと引いてしまったのは自分だけ?

第2位は『SEXY BOY』となりました。
PV単体で見ると、糞の部類だと思うんですけどね。
踊ってると楽しいと言う曲の影響で第2位になった感じ。
『Ambitious』でも完コピするような激しいオドリストなら
DSVの方に投票するはずで、
『SEXY BOY』だけ軽く踊るような激しくないヲタが
クローズアップもあるこっちに投票した、のでしょうか。

曲の影響によりPV部門でも上位にランクイン、というのは
月島きらりにも当てはまると思います。
小春ヲタ単体だけではここまで来ないですから。

さて、自分が投票した5曲はこのような順位になりました。

14位 『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~(Dance Shot Ver.)』
*6位 『歩いてる(Walk Ver.) 』
10位 『愛~スイートルーム~』

DSVの中で『SEXY BOY』のDSVが最上位に付けた事は
大変嬉しく思います。
自分を同じ思いを持ったヲタがそれなりに居たのでしょうか。
その代わり、『アールフォー』のDSVはトップ10に入っても
おかしくないと思っていたんですけどね。意外でした。

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2006年12月28日 (木)

楽曲大賞(PV部門)、番外編。

今日はPV部門の番外編をお送りします。
投票コメントにて、
> 今年は不作でした。
と書きました。
例えばドラマ仕立てのような、手の込んだ作品が1つも無かったので、
不作だと感じたのです。
つまり、不作と感じるかどうかは、DSVがどうこうとか関係無く、
手の込んだ作品が多いか少ないか、だけに拠るわけで、
それくらい、手の込んだPVが大好きです。

例えば、2年前の『かわいい彼』のPVだと、
まず最初に導入部分があり、
ドラマを展開させてワクワク感を高めて、
最後に写真という飛び道具で一気に昇天させる。
製作者側がやる気をストレートに出しています。

対して、ほとんどのPVだと、
ダンスシーンとメンバーのクローズアップの間に、
グラビアアイドルのイメージDVD的映像が入るだけ。
見ていて気持ちが全く昂らない。環境映像か。

・・・というか、『かわいい彼』のPVをキャプろうと思ったら、
DVD-ROMがうんともすんとも言わず、
再生できない事に対して、ものすごい凹んでいるのですが(汗)、
来年はひとつ、見ていて気持ちが昂ぶるPVをお願いします。

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2006年9月28日 (木)

『Hello!days』 vol.6。

DVDが届いたので、早速、やぐやぐバスツアーだけ見ました。
あのミニライブ、もう半年前なんですねー。
「私が生まれたのは皆さんからだと思います」という名言。
静岡に復活したタンポポ畑。
なんか、半年前とは思えない。
あの感動が先週の出来事のように蘇ってきました。
第2弾はまだかなぁ。
っていうか、早くレポ書け、って話ですよね(汗)。
あと、おいらの背中がちょっとだけ晒されてますね(笑)。

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2006年3月 2日 (木)

『SEXY BOY(DSV)』視聴。

会社の昼休みに(苦笑)、GyaOに登録して、
新曲のDSVを視聴してみました。
なお、DSVとは、ダンスショットバージョンの略です。

うわぁ、自分が日記で展開してきた、理想のDSV論、
そのまんまじゃないか!
職場で一人、大興奮。

斜めやや上空からの定点カメラ、ノーカット。
前列メンバーも後列メンバーも、
頭の先からつま先まで、動きが全て分かるし、
ダンス以外の要素を全て排除する事で、
ダンスそのもので表現したい事を前面に押し出すわけです。
いやぁ、これでこそDSVですよ。

事務所にいろんな投稿が届いたのか、それとも
制作スタッフがここを見てくれたのかは分かりませんが、
どうもありがとうございました、と厚く御礼。

背景セットと衣装が曲に合ってるか?っていう、
それくらいしか注文点が見つかりません
(メンバーを判別しにくいというのは解像度の問題だから別)。

と言いつつ、具体的内容に関しては、
一番最初に目に留まったのは
「小春が雅に見える」という事だったりする。
麻琴の動きがマサオに見えてくるのは自分だけ?
ダンス的には、れいな向きのダンスな気がする。

PVとは関係無いけど、自分の中では、
「この曲=亀ちゃん」なんですよね。
エリックのコーナーで見せていた、
いかにも自分が楽しんじゃってます的な笑顔で
「上上」ってやってたのが、
座間ですごい印象に残ってるもんで。

このDSV以外の注文としては、チラシの説明が分かりにくい。
というか、このDSVはシングルVに収録されないの?

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2005年12月21日 (水)

PV部門の結果を見て。

12/14の日記に続き、今日はPV部門を振り返ってみたいと思います。

1位は『AFO&OFA』で、1位と言う結果に納得する材料はあります。
第1点。メンバーが順番にワンショットずつ出てくる場面がある事で、
ハロプロの歴史を感じさせる作品である、という事。
第2点。PV部門は選択肢が少ない上、全員が出ているから、
推しメンの絡むPVでこれといったものが無い場合に
投票しやすい作品である、という事。

自分の場合は、そのワンショットにより、間奏のダンスが
全然映らなくなってしまったので、投票しなかったのですが。

ただ、ダブルスコア近い大差勝ち、までは思わなかった。
第1点については、元々楽曲だけでも歴史を感じさせるし、
第2点にしても、積極的な理由では無い。
これはつまり、PVが全体的に小粒、という事なんだろう。

ここで思うのは、昨年のPV部門の結果。
1位が『かしまし』、2位が『パニックトレイン』という、
ワンツーフィニッシュでした。
スタッフ側はその結果を知りながら、今年のPVを作り続けて、
その結果がこれか?と思うと、もうちょっとやる気出してよね、と思う。
特に、PVを撮影するまでに手間が掛かっているなぁ、と
感じさせる作品が少ないように思います。

2位の『ラブ探偵』、3位の『ルノアール』も、まぁ納得できますが、
4位が『シンデレラ』、というのが納得行かない。
・・・出た(原口あきまさ風)。
楽曲部門に引き続き、ここでも『シンデレラ』批判。
なんか、「半ば愚痴っぽく」が「本気で愚痴」になってきた。

さて、自分が投票した上位3曲ですが、
『ずっと(AE)』 ・・・ 33位
『紫陽花』 ・・・ 8位
『紫陽花(DSV)』 ・・・ 28位
という結果。
PVが全体的に小粒な中で、唯一『ずっと(AE)』が
例年のPVに肩を並べられるほどの仕上がりだと思っていたのですが、
> 自分の趣味がいかに常人と違うかというのも晒してみたい。
という投票コメントが、楽曲部門よりも色濃くなりました。
・・・それにしても、33位って何?下から数えたら13番目だぜ。

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2005年11月29日 (火)

楽曲大賞PV部門、番外編。

11/25の更新に引き続き、今日はPV部門の番外編です。

第1位 『女子かしまし物語』 3点
第2位 『かわいい彼』 2点
第3位 『ラッキーチャチャチャ!』 1点

これは、昨年の楽曲大賞で自分が投票した上位3作品です。

で、一応、今年も上位3作品を選んで投票しましたが、
実際の所、第1位の
『ずっと 好きでいいですか(Another Edition)』だけに投票して、
第2位以降は「該当作品無し」としたかったのです。

と言うのも、昨年のこのTOP3に肩を並べられる作品は、第1位の
『ずっと 好きでいいですか(Another Edition)』だけだから。

第2位の『紫陽花アイ愛物語』はロードムービー風、とは言え、
『かわいい彼』のムービー部分に全然かなってないし、
『Missラブ探偵』もストーリー部分が評価されているようですが、
『ラッキーチャチャチャ!』のストーリー部分に全然かなっていない。
自分はそう思っています。

さて、このままだと何だか嫌な日記になってしまいますが、
ここで視野を広げて、PVじゃないけどPVっぽい映像作品も含めてみると、
昨年の上位3作品に肩を並べられる作品が、ちょうど3つ揃うのです。

まず、投票コメントでも触れた、
『色っぽい じれったい(Multi Dance Edition II)』。
自分は、ダンスショットバージョンに、演出は不要だと思っています。
その理由は、コレオグラファーの人が振付ける振りの1つ1つには、
必ず意味があると思っているから。
娘。の場合だと、10人全然違う振りでも、
その1つ1つの振りに、必ず意味があると思っているのです。
その意味のある振りが、演出によって、
見えなくなっていたり、見え辛くなっていたり。
・・・それのどこが演出だ?と問いたい。
ダンスのみをシンプルに映し続ける事で、ダンスの持つ意味、
そして、ダンスから生まれるパワーを感じ取らせよう、
とは思わないのでしょうか。
まぁ、映像のプロだから、何らかのエフェクトをかけたい、
というのも分かりますけど。

そして、もう1作品。
今年の正月コンで販売された
『Hello!Project DVD Magazine Vol.2』
に収録されている、
『H.P.オールスターズ レコーディング風景』。
これは文字どおり、レコーディングの模様を繋げただけなのですが、
こうやって1人1人の声が集まって、この歌が出来ているんだなぁ、と
実感せずに居られないのです。
で、適当に歌ってるはずも無くて、メンバーが鉛筆片手に
メモを取って、真剣に取り組んでいる。
そんな真剣な思い、そして歌声が、47人分、重なった。
これはもう、この曲ならではの壮大さなのです。

以上、PV部門の番外編は、このようになります。

第1位 『ずっと 好きでいいですか(Another Edition)』 3点
第2位 『色っぽい じれったい(Multi Dance Edition II)』 2点
第3位 『H.P.オールスターズ レコーディング風景』 1点

・・・なんか、モロにエセ評論家気取りな文章を
並べてしまったので、言い換えます。
この3作品が、だいすっきです。キャハ。

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2005年11月 5日 (土)

娘。コンDVDマガジン、vol.5。

ジェフ千葉とDEF.DIVAって似てるね(挨拶)。

休日出勤を終えてから、珍しく秋葉原に行かないで、
娘。コンのDVDマガジンvol.5を見てみました。

例えて言うなら、『娘。DOKYU』の40分バージョン。
余計なBGMやナレーションなど一切ナシ。
ひたすら、リハーサル映像の垂れ流し。

いやぁ、これを待っていました。
メロンコンDVDでの、舞台裏特典映像に引き込まれて以来、
舞台裏映像を出せ出せと言い続けてきた身分として、
非常に嬉しいです。スタッフGJ。

ただ、40分って、短くないですか?
実際には40分の何十倍という時間もカメラを回しているわけだし、
娘。にギャラが発生していない時間を撮っているわけだから、
2時間で2,000円でも良いんじゃないでしょうか。
と、更に要求してみる、欲深い自分。

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2005年4月26日 (火)

『大阪 恋の歌』シングルV。


真っ赤なダンスシーン。
かつて、これほど表情や動きの分かりにくい
ダンスシーンがあっただろうか。
心の中のマグマ的情念がメラメラと動くさまを
ダンスシーンを使って映像作品にしたわけか。
つまり、映像による表現を最優先した、と。
# その解釈は間違ってるぞ、という意見があれば
# コメント欄にお願いします。

で、それを『Dance Shot Ver.』にしてしまった、と。
世間的には評価されるべきなんだろうが、
個人的嗜好には・・・といった感。

特典映像は約20分。
今回もボリュームはたっぷりなのですが、
これといったシーンが思い浮かばない。
さすがに、ミキティの膝の上にやぐやぐが乗っているとか
いったようなシーンを毎回求めるのは辛いか。
それでも、最後のスライドショーは激しく不要。
何の為のDVDなのか。

・・・この髪形は推せないなぁ(汗)。
下で書いた事を早速覆してるけども。

このシゲさんは最高。ドキッとした。
髪型に加えて、髪の黒さ&目ん玉の黒さ&眉の太さと黒さが、
最近の若者言葉で言う所の、超ヤバい、ってやつだ。
シゲさんが覚醒する日は近いかもしれない。

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