2007年12月 3日 (月)

楽曲大賞。

第6回ハロプロ楽曲大賞2007、今年も投票しようと思ったのですが、「投票する」ボタンを押したところ、「サーバー エラーが発生しました」の文字が。
締切り2分前で投票が集中したせいだと思われます。
で、締め切り30分後に再度「投票する」ボタンを押したところ、投票が受け付けられました。
この場合は有効票になるのでしょうか。。。

今年はハロプロに対する情熱が下がった一年でした。
と言っても、一連の事件が原因ではありません(笑)。
「笑顔・元気・楽しく」というコンセプトに、少し疲れたのです。
チビッ子路線に、付いて行けなくなりました。
シングルもアルバムもシングルVも、買わなくなりました。
よって、限られた曲の中からの選考になります。

まずは楽曲部門。

第1位 『イチャ イチャ Summer』 GAM 【4点】
今までのハロプロに無い、甘い脱力感。
聴いてて肩の凝らない心地良さが新鮮でした。
今年一番聴きましたね。

第2位 『シャニムニ パラダイス』 モーニング娘。 【3点】
かわいさ、カッコ良さ、面白さが全て詰まったダンスは、ここ数年でNo.1。
踊ってるだけで時を忘れます。

第3位 『LU LU LU』 GAM 【1.5点】
Aメロで歌声を、Bメロでハモリを堪能。
懐古厨の自分はハモリに弱いのです。

第4位 『笑顔』 松浦亜弥 【1点】
曲自体はハロプロに勿体無いぐらいとても素晴らしいです。
でも、あややの似た曲ラッシュが埋もらせた感じ。

第5位 『LEATHER』 メロン記念日 【0.5点】
こういうカッコ良い曲を歌ってるメロンは良いね。

続いて、PV部門ですが、回避します。
今年見たPVが圧倒的に少ないし、投票したいPVもありません。

最後に、推しメン部門。
昨年同様、矢口真里さん一択です。

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2007年8月 4日 (土)

10周年記念楽曲大賞。

ハロプロ誕生10周年という事で、ハロプロ楽曲大賞1997-2006が催される事となりました。
おめでとうございます。
ご多分に漏れず、今回も参加させて頂きます。

まずは楽曲部門。
ノミネート曲は、なんと、1,295曲。
まさに、ハロプロの10周年の歴史ですね。
そして、もちろん、自分の歴史でもあるわけで。
ノミネート曲を見ると、いろんな思い出が蘇ります。
・・・が、それに耽っている暇は無いので、選考。

とにかく、これだけの曲から選ぶわけです。
まず100曲選んで、次に50曲に絞り込んで・・・みたいな事をやっていると、確実に日が暮れます。
そこで、一本釣り的にピックアップする事にしました。

ライブで聴いたら、嬉しさという名のアドレナリンが脳を満たして、頭が真っ白になる曲。

そうしたら、すんなりと5曲決まりました。

第1位 『サマーナイトタウン』 モーニング娘。 【4点】
ハロプロのみならず、生涯で一番好きな曲。
野暮な理由は無い。全部が好き。
文句無しの第1位です。

第2位 『シャボン玉』 モーニング娘。 【2.5点】
つんく♂渾身の浪花節。
それに応えたヘッドバンギング。
娘。には、アイドルらしからぬ曲が良い。

第3位 『銀色の永遠』 藤本美貴 【2点】
詞の美しさと、メロディの美しさと、歌声の美しさ。
ソロコン千秋楽は、ミキティ史上最高のアクトでした。

第4位 『電話待っています』 メロン記念日 【1点】
メロンの現場は、ハイな気持ちになれます。

第5位 『センチメンタル南向き』 タンポポ 【0.5点】
やぐやぐの現場は、幸せな気持ちになれます。

以下、参考に第10位まで挙げると、
第6位 『愛のバカやろう』 後藤真希
第7位 『WINTER~寒い季節の物語~』 EE JUMP featuring ソニン
第8位 『dearest.』 松浦亜弥
第9位 『浪漫~MY DEAR BOY~』 モーニング娘。
第10位 『かわいい彼』 メロン記念日
このようになります。


続いて、PV部門。
こちらも一本釣り的に、記憶に残っているものから選びました。

第1位 『かわいい彼』 メロン記念日 【3点】
映画のような映像美。郷愁。そして、写真。
ストーリー性のあるPVを増やして欲しい願いもこめて、第1位です。

第2位 『女子かしまし物語(パニックトレインVer.)』 モーニング娘。 【2点】
逆手に取ったアイデアの勝利。
結局、パニックトレインの方が記憶に残ってます。

第3位 『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~(Dance Shot Ver.)』 モーニング娘。 【1点】
ノーカット定点カメラこそ、DSVの理想系。

こちらも、参考に以下を挙げると、
第4位 『ずっと 好きでいいですか(Another Edition)』 松浦亜弥
第5位 『愛のバカやろう』 後藤真希
第6位 『恋をしちゃいました!』 タンポポ
第7位 『ラッキーチャチャチャ!』 ミニモニ。
第8位 『I WISH』 モーニング娘。
このようになります。
その他に、ノミネートされていないのが残念なのですが、『ロマンティック 浮かれモード(クロースアップ・バージョン)』。
PVに近い映像作品として、『H.P.オールスターズ レコーディング風景』(Hello!Project DVD Magazine Vol.2収録)も、記憶に残ってるぞという事で、挙げておきたいと思います。


続いて、アルバム部門。
初創設、というか、10周年ならではの部門でしょう。

第1位 『MIKI(1)』 藤本美貴 【4.5点】
もはや伝説です。
もうこれを越えるアルバムは現れないでしょう。
圧倒的にダントツで第1位です。

第2位 『ファーストKISS』 松浦亜弥 【1点】
15歳のガールポップとして以上に、総合点高し。

第3位 『TANPOPO 1』 タンポポ 【0.5点】
『誕生日の朝』と『センチメンタル南向き』は強い。

こちらの第4位以下は、特にありません。
もし、『SEXY 8 BEAT』がノミネートされていたら、第2位でしたね。
あとは『レインボー7』ぐらいです。
自分の場合、個々の曲での好き嫌いが中心なので、アルバム全体でという視点が特に無いのです。


最後に、推しメン部門。
増えて減ってで、111人ですか(汗)。
当然、矢口真里さん一択でお願いします。

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2007年1月16日 (火)

個人別シングルCD売上ランキング、最新版。

『バラライカ』が売上累計6万枚を突破して
軽い祭りになっているという事で、
「個人別シングル売上表」を約1年ぶりに更新しました。
更新分のデータは、M推セの売上データを使いました。
この場を借りて、感謝申し上げます。

個人別シングルCD累計売上枚数ランキング
(オリコン週間チャート2007/01/15付)

矢口 15,211,794
飯田 13,330,466
保田 12,931,867
後藤 12,329,134
安倍 11,811,722
加護 *9,752,665
吉澤 *9,166,343
辻希 *8,657,232
中澤 *8,386,335
石川 *8,155,367
高橋 *3,568,154
新垣 *3,379,383
紺野 *3,368,680
小川 *3,248,146
松浦 *2,500,431
藤本 *1,901,091
田中 *1,302,836
亀井 *1,269,667
道重 *1,263,389
稲葉 *1,135,311
アヤ *1,073,443
あさ **,929,273
斉藤 **,743,763
柴田 **,739,771
大谷 **,711,454
村田 **,681,654
里田 **,521,449
久住 **,387,834
菅谷 **,305,852
夏焼 **,298,521
清水 **,283,906
嗣永 **,283,906
徳永 **,250,851
須藤 **,250,851
熊井 **,250,851
三好 **,197,613
岡田 **,197,613
前田 **,182,810
みう **,142,791
鈴木 **,129,524
村上 **,129,082
岡井 **,116,441
萩原 **,116,441
梅田 **,*94,495
矢島 **,*94,495
中島 **,*61,440
有原 **,***,**0

1年前と比較すると、大きな違いは小春ですね。
Berryzを抜き去りましたよ。
あと、やっぱりシングルはメジャーで売るべき。
インディーズとかネット配信オンリーだと、
数字と言う形で表れないので、
本人の発奮材料にもならないだろうし、
数字を比較する楽しさも無い。
というか、有原嬢の数字がいまだに0枚なのが不思議なわけで。

エクセルシートも更新しましたので、どうぞ。
single_sales.zip (25KB、Excel2002で作成)


【2007/01/17 追記】
バラライカスレに載っていた過去のシングルの枚数が
自分が調べた枚数と違う、というわけで、
売上スレ避難所@JBBSの数字で
Excelシートを作り直しました。
上記ランキングも書き換えました。
売上スレ避難所の有志に御礼申し上げます。

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2007年1月11日 (木)

楽曲大賞、感想戦。

楽曲大賞の結果を見て、グダグダと愚痴を垂れてみるコーナーです。
年をまたいで、ようやくお送りします。

第1位は下馬評どおり、『青空』となりました。
青空の10人」なんて言葉が生まれるほどで、
2006年の代表曲にふさわしいと言えるでしょう。
・・・いや、本当にふさわしいと思いますよ。
曲自体が良いってのはもちろんだし、
コンマコ卒業がきっかけとなって、
当時の10人体制に対する思い入れの受け皿となったわけだし。
春コンでの一体感もとても良かったです。

で、そんな『青空』を、おいらは第15位にさえも入れませんでした。
だってねぇ、みんな揃って「『青空』は良い」って言うじゃない。
そんなに『青空』ばかり持ち上げちゃってさぁ、
『パープルウインド』だって名曲だろうがぁ!
もっと『パープルウインド』にも目を向けてくれよ、
と、意地になっちゃったんですよ。
・・・また悪い癖が出ちゃいましたかね(汗)。

第2位は『SEXY BOY』となりました。
正気か?と、一瞬目を疑いました。
たぶん、コンサで踊ってると楽しい、という理由なんでしょう。
自分もそれには同意します。踊ってて単純に楽しい。
でもその代わり、曲がとにかく糞ですよ?
それに、『SEXY BOY』よりも、『Ambitious』のダンスを
完璧に覚えて踊った方が絶対楽しいと思うんだけどなぁ。

ワンダフル組とエルダー組で明暗が分かれたのも特徴でしょう。
まず、ワンダフル組では、
第3位、第7位、第9位に℃-uteが、
第4位、第6位に月島きらりがランクイン。
昨年よりリリース頻度が落ちたBerryzでさえも、
第10位と第11位にしっかり名前を残しています。
それに対し、エルダー組は、
メロンが第8位と唯一気を吐くのみ。
なっち・ごっちんは20位台に低迷です。

℃-uteに良曲が揃ったのは確実に事実なのですが、
それでも、票が分散して共倒れ、にならなかった。
推しメン部門をユニット別に集計してみると、

400点 モーニング娘。
140点 Berryz工房
*86点 ℃-ute
(以下略)

となり、℃-uteヲタがBerryzヲタに匹敵するほど増えた、
というところまでは至っていない。
つまり、圧倒的多数である娘。ヲタの第2位・第3位あたりが、
今までだったら、なっちやごっちんだったところを、
今年は℃-uteがサクッと持っていった、という事なのだろう。
月島きらりに関しては、織田哲郎の功績だと思いたい。

あと、元気なヲタってまだまだ多いね。
愛ちゃんソロが第18位、って事は、
みんなOnGenやmusic.jpからダウンロードした、って事でしょ?
ポッシボーが第34位、って事は、
みんな石丸電気に行ってシングルを買ったって事でしょ?
自分も2年前とかだったら、たぶん買ってたと思うけど、
今の自分には、そこまでの元気は残ってませんわ。

さて、自分が投票した5曲はこのような順位になりました。

36位 『パープルウインド』
24位 『dearest.』
*7位 『まっさらブルージーンズ』
25位 『メロディーズ』
22位 『スイートホリック』

『まっさら』以外は見事に中段グループですな。
それにしても、『パープルウインド』がポッシボーに負けた理由が
さっぱり分かりません(しつこく言う)。

【参考】 推しメン部門 ユニット別集計結果
400点 モーニング娘。
140点 Berryz工房
*86点 ℃-ute
*61点 美勇伝
*59点 W
*43点 安倍なつみ
*30点 後藤真希
*29点 松浦亜弥
*29点 メロン記念日
*18点 矢口真里
*14点 カントリー娘。
*11点 THEポッシボー
**9点 飯田圭織
**8点 中澤裕子
**5点 保田圭
**2点 アヤカ
**2点 ともいき・木を植えたい

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2006年12月27日 (水)

楽曲大賞、番外編。

もう既に楽曲大賞の結果は出ていますが、
結果を見ての感想戦は後で書くとして、
今日は番外編ということで、
今年6月に書いた上半期版最終的な投票内容
比較してみたいと思います。

<<上半期版>>
第1位 『パープルウインド』 モーニング娘。 【4点】
第2位 『お願い魅惑のターゲット』 メロン記念日 【3点】
第3位 『スイートホリック』 安倍なつみ 【1.5点】
第4位 『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』 モーニング娘。 【1点】
第5位 『ザ・ストレス[アカペラVersion]』 安倍なつみ 【0.5点】

<<最終決定版>>
第1位 『パープルウインド』 モーニング娘。 【4点】
第2位 『dearest.』 松浦亜弥 【3点】
第3位 『まっさらブルージーンズ』 ℃-ute 【1.5点】
第4位 『メロディーズ』 GAM 【1点】
第5位 『スイートホリック』 安倍なつみ 【0.5点】
(以下、参考)
第6位 『ガラスのパンプス』 後藤真希
第7位 『甘すぎた果実』 安倍なつみ
第8位 『I'm in Love』 安倍なつみ
第9位 『ハピネス』 松浦亜弥
第10位 『ENDLESS LOVE~I Love You More~』 ℃-ute
第11位 『ジリリ キテル』 Berryz工房
第12位 『INDIGO BLUE LOVE』 モーニング娘。
第13位 『やんなっちゃう』 安倍なつみ
第14位 『お願い魅惑のターゲット』 メロン記念日
第15位 『サヨナラのLOVE SONG(純情バージョン)』 後藤真希

まず、上位2曲と第3位以下の比較。
FFさんからコメントを頂いて気付いたのですが、
おいら、脳内に視覚的イメージが広がる曲に弱いみたい。
『パープルウインド』は、脳内に海とヨットの光景が広がるし、
『dearest.』は、満天の星空とその下のアベック、という光景。
聴くたびに脳が活性化される感じは確かにありますね。

続いて、『ターゲット』と『スイートホリック』の比較。
『ターゲット』は、上半期版で第2位だったのに、第14位に急降下。
これは、ぶっちゃけ、聴き飽きました(汗)。
対して、『スイートホリック』はまだ聴き飽きていないので、
第5位に踏みとどまった、という感じです。
それを言うと、『ガラパン』もまだ聴き飽きていないのですが、
『ガラパン』は近いうちに聴き飽きそうな予感がしたので、
『スイートホリック』より下に置きました。

そして、『ターゲット』と『まっさら』の比較。
『ターゲット』は、現場で初めて目にした時に、
もの凄い好きになったのですが、
CDを買って繰り返し聴くうちに、聞き飽きてしまった。
対して、『まっさら』は、現場で初めて目にした時に、
別にどうでも良かったです(再度汗)。
おいら、前座が登場すると、萎えるんですよ。
℃-uteは娘。やなっちの春コンの前座に何度も登場していて、
例えば、娘。コンなら、そこでいきなり℃-uteに登場されても、
その10分や15分をを娘。に与えてくれれば2曲は歌えるのに、
と思ってしまう。大ガッカリしちゃうのです。
そんな萎えた状態で曲を聴いても、とても好印象は持てません。
で、11月末にようやくCDで聴いて、曲の良さに気付いて、
第3位にランクインしたのです。

まぁ、前座へのガッカリ感に関しては、組み合わせもありますよね。
舞美や愛理を、ミキティほど推しているわけでは無いですから。
もし、あややコンに突然ミキティが出てきたら、
そりゃあもう狂喜乱舞なのは間違い無いでしょう(苦笑)。

そういえば、来年3月にGAMの3rdシングルが発売されるそうで、
来年のゴールデンウィークは中野でGAMコンの可能性大?

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2006年12月10日 (日)

楽曲大賞。

第5回ハロプロ楽曲大賞2006、今年も投票させて頂きます。

まずは楽曲部門。
今年の選考にあたっては、単純に好きな曲、なのはもちろん、
2年後、3年後でも好きであろう曲、に留意してみました。
過去の自分の選考内容をたまに見てて、
「なんでこの曲を選んじゃったんだろう」
「なんでこの曲を選ばなかったんだろう」
って曲が、いくつかあるんですよね。
そこら辺は、番外編として別記事で書く予定。
では、そんな楽曲部門をどうぞ。

第1位 『パープルウインド』 モーニング娘。 【4点】
今年最もたくさん聴いた曲。
言わせてもらえば、浅野温子主演のトレンディドラマなんですよ。
海が舞台でね。ヨットとか登場したりするの。
で、ドラマの毎話ラスト5分になると、この曲がバーンと流れるの。
いやー、考えただけで、ゾクゾクしますわ。
特に、愛ちゃんとガキさんの歌声がハマってると思います。
メロディーと電子音の懐かしさがたまりません。
文句無しの第1位です。

第2位 『dearest.』 松浦亜弥 【3点】
今年最も感動した曲。
歌全体、特にメロディーラインがとにかく美しいのです。
とてもハロプロ楽曲とは思えない、って、外注か。
間奏部分がその世界観をさらに上昇させています。
あややの安定した歌により安心して聴けるのもポイント。

第3位 『まっさらブルージーンズ』 ℃-ute 【1.5点】
今年最もアドレナリンが分泌した曲。
間奏の荒削りな舞美ソロに代表される若さ&パワーが強烈。
なおかつその中に、裏声で美しさと技術をアピール。
℃-uteの末恐ろしさを感じた曲でした。

第4位 『メロディーズ』 GAM 【1点】
今年最も歌声にしびれた曲。
まぁ、ハロプロで最も歌が上手い(と思う)ミキティと、
ハロプロで2番目に歌が上手い(と思う)あややですからね。
特にミキティの伸び伸びとした高音が新鮮でした。

第5位 『スイートホリック』 安倍なつみ 【0.5点】
今年最も気楽に聴けた曲。
スッと肩の力が抜けて、ナチュラルな感じになれます。
聴くに当たって、背負うものを感じなくて良いのが、とても楽。

以下、参考に第15位までを挙げてみると、
第6位 『ガラスのパンプス』 後藤真希
第7位 『甘すぎた果実』 安倍なつみ
第8位 『I'm in Love』 安倍なつみ
第9位 『ハピネス』 松浦亜弥
第10位 『ENDLESS LOVE~I Love You More~』 ℃-ute
第11位 『ジリリ キテル』 Berryz工房
第12位 『INDIGO BLUE LOVE』 モーニング娘。
第13位 『やんなっちゃう』 安倍なつみ
第14位 『お願い魅惑のターゲット』 メロン記念日
第15位 『サヨナラのLOVE SONG(純情バージョン)』 後藤真希
と続きます。
特に、第4位~第7位で悩みました。
この4曲のうち、どの2曲を上位5曲に入れるかでね。


続いて、PV部門。

第1位 『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~(Dance Shot Ver.)』 モーニング娘。 【4点】
今年最も嬉しかったPV。
PV部門が創設されて、4年目。
ダンスショットバージョン(以下DSV)推進派、
という立場で投票を続けてきましたが、
斜め上空からのノーカット定点カメラにより、
ダンスのみをシンプルに表現するという、
自分の理想とするDSVが、4年目で遂に登場しました。
この日を待ちわびてましたよ、本当に。

第2位 『歩いてる(Walk Ver.)』 モーニング娘。 【1.5点】
今年最も心が洗われたPV。
対してこちらは、歩く様子をシンプルに表現して、
メンバーのナチュラルさを引き出した。
通常バージョンよりも引き気味に撮影していて、
背景も映る事で、世界観をより広くしてると思う。

第3位 『愛~スイートルーム~』 美勇伝 【0.5点】
今年最もハッピーになったPV。
アルバム曲なのにPVを作った心意気に一票。
ダンスシーンを排除したのもこの曲には正解。

シンプルな作品ばかり選びましたが
(第1位は立場上仕方ありませんけどね・・・苦笑)、
本来は、手の込んだ作品の方が好きなんです。
例えば、ドラマ仕立てにした作品とか。
なので、今年は不作でした。


最後に、推しメン部門。
昨年同様、矢口真里さん一択です。

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2006年9月27日 (水)

バトン。

mixiで見つけたのですが、こっちで書いてみたい。
全曲ハロプロ系で考えてみました。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

【説明】
好きな曲のタイトルをあ行~わ行まで答えていくバトンです。
『か』⇒『が』・『は』⇒『ば』or『ぱ』もOKです。

あ : 『ADA BOY & DA GIRL』 / ソニン
い : 『印象派 ルノアールのように』 / エレジーズ
う : 『WINTER ~寒い季節の物語~』 / EE JUMP featuring ソニン
え : 『エキゾなDISCO』 / 後藤真希
お : 『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』 / H.P.オールスターズ

か : 『かわいい彼』 / メロン記念日
き : 『銀色の永遠』 / 藤本美貴
く : 『悔し涙 ぽろり』 / 中澤ゆうこ
け : 『GET ALONG WITH YOU』 / 中澤裕子
こ : 『壊れない愛がほしいの』 / 7AIR

さ : 『サマーナイトタウン』 / モーニング娘。
し : 『シャボン玉』 / モーニング娘。
す : 『ずっと 好きでいいですか』 / 松浦亜弥
せ : 『センチメンタル南向き』 / タンポポ
そ : 『そっと口づけて ギュッと抱きしめて』 / 藤本美貴

た : 『たんぽぽ』 / タンポポ
ち : 『直感 ~時として恋は~』 / モーニング娘。
つ : 『月と太陽』 / 太陽とシスコムーン
て : 『電話待っています』 / メロン記念日
と : 『独占欲』 / モーニング娘。

な : 『NIGHT OF TOKYO CITY』 / モーニング娘。
に : 『21世紀』 / モーニング娘。
ぬ : 該当曲なし
ね : 『年末年始の大計画』 / タンポポ
の : 該当曲なし

は : 『パープルウインド』 / モーニング娘。
ひ : 『100回のKISS』 / 松浦亜弥
ふ : 『ふるさと』 / モーニング娘。
へ : 『BABY!恋にKNOCK OUT!』 / プッチモニ
ほ : 『ボーイフレンド』 / 藤本美貴

ま : 『満月』 / 藤本美貴
み : 『Missラブ探偵』 / W
む : 『無色透明なままで』 / モーニング娘。
め : 『Memory 青春の光』 / モーニング娘。
も : 『モーニング娘。のひょっこりひょうたん島』 / モーニング娘。

や : 『やる気!IT'S EASY』 / 後藤真希
ゆ : 『友情 ~心のブスにはならねぇ!~』 / モーニング娘。おとめ組
よ : 『横浜蜃気楼』 / 後藤真希

ら : 『ラストキッス』 / タンポポ
り : 『理解して!>女の子』 / 石川梨華
る : 該当曲なし
れ : 『Let's Do 大発見!』 / 藤本美貴
ろ : 『浪漫 ~MY DEAR BOY~』 / モーニング娘。

わ : 『WASSUP?遠慮がテーマ』 / ミニモニ。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

いやぁ、最初の「あ」が一番キツかった。
『愛のバカやろう』
『会えない長い日曜日』
『紫陽花アイ愛物語』
『あなた色』
このどれを挙げてもおかしくないんですよ。
とりあえず、今の自分が一番好きな曲、という事で、
『ADA BOY~』を挙げました。

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2006年9月20日 (水)

アッパー。

http://www.helloproject.com/melon-best/index.html

メロンのベストアルバムが発売されるという事で、
そのファン投票が始まっておりますが、
自分は不満で一杯です。

キーフレーズは
「選曲はとにかく盛り上がる曲のみで構成」
という、この文章。

・・・なんでベストアルバムをわざわざ「アッパー」にするの?
どの曲を選ぼうが、ヲタの勝手じゃないですか。
ヲタにはそれぞれの思い入れがあるのですよ。
「投票」という事を事務所がこれほど軽視しているとは。
本当ガッカリです。

盛り上がる曲のみで構成したアルバムを作りたいなら、
メロン本人や「MELON LOUNGE」関係者で選んで、
そこにアッパーな新曲を1~2曲追加すれば良いのですよ。
わざわざヲタを巻き込む必要は無いのです。

というか、それ以前の問題として、
ベストアルバムを作るより、通常のアルバムを作る方がまず先。
そして、『ターゲット』をインディーズ扱いでは無く、
メジャー扱いで売る方がまず先だと思うんです。

安心できる点は、あややのベストアルバムの時のような
政治的介入が予想されない、という点ぐらい。

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2006年8月14日 (月)

『Thanks!』。

『ドキみき』で、GAMの曲を初めて聴いたんですよ。
率直な印象を書きます。

「Berryzのボツ曲をこっちに回したのか?」

・・・いや、石を投げないで下さい。

で、ここでちょっと、ある矛盾に気付いたのです。
昨日のBerryz夏コンのレポでは、
「Berryzには良曲がたくさん揃っている」
と書きました。
でも、ここでいう「Berryzのボツ曲」は、
Berryzの曲はくだらない、という意味です。

理性で考えると、Berryzには良曲が揃っているとすぐ分かるのに、
Berryzの曲はくだらない、という平たいイメージを持っていて、
GAMの曲はBerryzの曲並みにくだらない、と思ってしまった。

これはどういう事だ?と、しばらく考えてみた。

今のハロプロは、女子中学生ベースの楽曲しか
作れなくなっているんだよ。
女子中学生の生活、女子中学生の恋愛感。
当然、Berryzには、ピタッとハマる。
でも、GAMにそんな楽曲を与えられても、ハマるわけが無い。

結論、つんく♂は改めてキモいな(誉め言葉)。

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2006年6月29日 (木)

楽曲大賞、2006年上半期版。

2006年も半分が終わろうとしています。
早いです。
その証拠に、自分は何も成長していません。
・・・いや、それは10年ぐらいずっとそうか。

で、今年上半期の、好きなハロプロ楽曲を上位5曲、
楽曲大賞方式でランク付けしてみたいと思います。

第1位 『パープルウインド』 4点
第2位 『お願い魅惑のターゲット』 3点
第3位 『スイートホリック』 1.5点
第4位 『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』 1点
第5位 『ザ・ストレス[アカペラVersion]』 0.5点

『パープルウインド』は、言わせてもらえば、
浅野温子主演のトレンディドラマなんですよ。
海が舞台でね。
で、ドラマの毎話ラスト5分になると、
この曲がバーンと流れるの。
いやー、この懐かしさがたまらんね。
イントロの電子音もすごく好き。

『お願い魅惑のターゲット』は、その軽快さ。
軽快で、かつ、良い意味で捻りが無い。ストレートなパワー。
重いロックが主だったメロンに、軽いロックが与えられた。

『スイートホリック』は、これぞなっちの世界観。
自分の魂がフワフワと空を舞うような感覚。
一般人にもオススメできる。

『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』は、振りの楽しさ。
最近の娘。のシングルはどれも「見る楽曲」になっている。

『ザ・ストレス[アカペラVersion]』は、
なっちがマイクに向かって「ブン、パッ」と、
必死にボイパしている様子が目に浮かんで、面白い。

まず、上位2曲は揺るぎないです。ズバ抜けてる。
逆に言うと、この下位3曲が、下半期も含めた
2006年度の楽曲大賞に入ってしまうようだと、
今年の下半期は相当ヤバい、となるわけだ。
で、1位と2位の差は、ぶっちゃけ、自分の趣味。
こんな感じ。

さぁ、下半期の楽曲はどうなるのかなぁ。
期待せずに期待してます。

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