2005年12月 4日 (日)

『スピリッツ オブ ガッタス』。

てっきり、今までの『Sals』と同じように、写真中心で
ムックっぽいものだと勝手に想像していたのですが、
メンバー11人へのロングインタビューのみで構成されている、と
言っても良いですね。
そのインタビューは、1人あたり14~18ページ。
噂通りのボリュームです。
現娘。&旧娘。が18ページで、他のメンバーが14ページ、という
この差はどうにかならなかったものか。

まだ、コレティ、ミキティ、よっすぃーの部分しか
読んでいないのですが、その段階での感想を。

コレティの部分。
まず、北澤監督がオーディションをチェックしていた事は嬉しかった。
2時審査の実技VTRを渡しただけかもしれないですけど、
事務所の人間だけによる素人判断で合格者が決まったわけでは無い模様。
そして、経験者・助っ人「でも」抱えた、葛藤。
それは同時に、「ならでは」の葛藤でもあるのですが、
自分はそんな他人の葛藤を読むのが大好きな人間でして(苦笑)、
他人もこれだけ悩んでるんだから自分も大丈夫だよ、と
自分を安心させたい心理が勝手に働いているっぽい。

ミキティ&よっすぃーの部分。
・・・うーむ、ガッタスと娘。の比較がここまで凄いと、
これからコンサや『ハロモニ』を純粋に楽しめなくなるかもしれない。
ミキティがガッタスの居心地の良さを語れば語るほど、
精神の弱い自分は、娘。の居心地ってそんなに悪いの?と感じてしまう。
ミキティがガッタスの繋がりの強さを語れば語るほど、
精神の弱い自分は、娘。の繋がりってそんなに弱いの?と感じてしまう。
正直、ちょっと堪えた。
あと、自分が書くコンサレポで、やる気の無さそうな
ミキティのダンスを見た時に、「やる気が無い」と
簡単に片付けるのは止めよう、と一瞬思ったけど、
じゃあこれがコンサじゃなくて試合だったらキッチリ動いてるわけ?
と思うと、やっぱり「やる気が無い」と書き続けた方が
良いのかな、と思う。相変わらず、見えにくい日本語でスマン。

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2005年11月23日 (水)

『ハロプロタウン』。

まず目次を見て、ミキティの名前が目に止まったので、
ミキティのページを見てみる事に。
うむ、このシンプルさがミキティだ。あやみき全開。
って、これで終わり?
やっぱり、1人4ページは少ないよ。せめて6ページは欲しい。

次は、やぐやぐのページを見ようと思って、目次を見たら、
・・・やぐやぐの名前が無い?

そういえば、今日久々にハロショに寄ったんですけど、
やぐやぐグッズが全然無いね。
もう写真は買わなくなったとは言え、吸盤のやつは
欲しいかも、と思ったのですが、やぐやぐが無い。
グッズは全員分作って下さいよ。需要はあるんですよ。

・・・と、そんな感じで諦めていたのですが、
よく目次を見てみたら、やぐやぐの名前があった(笑)。
安心して、やぐやぐのページを開く。
いきなり圭ちゃんかぁ。
ここ最近、圭ちゃんとの仲を急激に強調しているのが
ちょっと気になってるんでね。

続いて、「あいうえお作文」のコーナーを見る。
全部白黒なのはミキティだけだろう、と思ったら、
あさみと雅も白黒だった。そんなキャラだっけ?

では、恒例の一言ツッコミをどうそ。
どのページのどの写真についての事か、見比べながらお楽しみ下さい。

  • 「キャラメルラッテレビ」はダジャレ?
  • 他の先輩は「さん」なのに、「えりかちゃん」だ。
  • LOVEマシーン島に感動。裕ちゃんだけだよ。
  • 美貴様の青リンゴなら喜んで頂きたい。
  • よっすぃーは本当にボールを持ち込んでいたのか。
  • やぐやぐが読書してる・・・奇跡だ。
  • 「たんたん」になっちゃった。
  • 本当にコレティが居る。
  • 「メグマロ」ってコントに出そうだ。
  • なっちと愛理の背丈が同じだ。
  • 枝豆キャラの後継者、出現。
  • 「仲よし4人組」は接点が無いように見えるので新鮮。
  • 岡やんはサインを変えた方が良い。

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2005年4月28日 (木)

『ポジティブ本』。

ミアの店内で、『ポジティブ本』を読んでみた。
開けて、いきなり愛ちゃんが出てきて、これは誰の本だ?と思った。
とりあえずパラパラとめくり始めると、「巨乳」の文字が。
むむっ、これは週刊モーニングの連載をまとめた本なのだな。
発売前は、つんくと娘。の対談ばかりが強調されていたから、
ちょっとポカーンとしてしまったけども。

メンバーとの対談が1人につき3ページずつ。
メンバー個別のアンケートが2ページずつ。
これが非常に少なく感じた。
だって、めちゃ面白いもの。
これは、つんく♂だからできるのだと思う。

『娘。×つんく♂』シリーズは、能地さんが
ヲタの知りたい事を的確にまとめて下さっている。
だから、つんく♂がそんな濃い事をする必要は無い。
基本的に、フリートークに徹している。
その中に、現場の人にしか分からない舞台裏の模様や、
つんく♂が各メンバーに抱いているイメージなどが、
アクセントとしてあちこちに散らばっている。
このバランスが実に絶妙であり、また、
アクセントの内容に興味深い点が満載なのだ。
あまりにも満載で、ひとつひとつ取り上げる事はできないので、
自分が最も興味を惹かれたのは「つんく♂教室」だ、とだけここに記しておく。

ただ、1つだけ気になっている点がある。
対談の最後に、メンバーからつんく♂への質問コーナーがある。
ミキティはこんな事をつんく♂に質問している。

「藤本美貴はどこに向かって進んでいけばよいのでしょうか?」

他のメンバーはみんな単純な質問なのに(亀ちゃんは別格・・・笑)、
ミキティだけが人生相談になっている。
これは、ミキティが思った事をただ率直にぶつけただけなのか、それとも、
こう言えばまたソロで歌わせてくれるかも、という伏線があってのものなのか。

ただ、いずれにしろ、現状に満足していない事は確かなようで、
イコール、貪欲な向上心がある、と捉えれば、だからこそミキティなのだ。
どのタイミングで、どのような方向を、ミキティに与えてくるのか。
その時を楽しみに待ちたいと思う。

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2005年4月21日 (木)

『みんな大好き、チュッ!7』。

『やぐちひとり』レポでもなく、『ANN』レポでもなく、
なぜか『みんな大好き、チュッ!7』です。
というのも、先週の金曜に書いておいたんだけど、
テキストを会社のPCに置きっぱなしで忘れていたから。
というわけで、若干旬を過ぎましたが、どうぞ。

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会社の昼休み、『みんな大好き、チュッ!7』を買って、
ファーストフードで読んでました。

まず、やぐやぐのページを見てみる。
1ページ目が娘。だけで構成されているんですよ。
当時はまだかおりんも娘。だったので、12人。
それぞれ個別の写真から切り抜かれているのですが
みんな赤い衣装のを選んで構成している。
ここに隠されたメッセージを読み取りたい、と思った。

続いて、ミキティのページをチェック、とその前に、
メンバー1人ずつの、書き初めのページがある。
そこで、やぐやぐの書き初めを見てみた。
「矢口の辞書に不可能はない」
・・・この状況を見越しての事かどうかは分からんが、
結果的に、あんたやっぱ最高、との結論。
やぐやぐに付いて行きます。

今度こそ、ミキティのページを見てみる。
相変わらず全体的にざっくりとした感じがミキティだ。
ミキティにドライヤーで風を送るあいぼんの顔には悪意がある。
と思ったら、最後の村田通信欄に全部持って行かれた。強すぎ。

あやみき写真が1枚だけだったので、あややのページも見てみる。
あやみき2人のみでの写真は無いが、
「顔が小さい小さいとなにげに有名!?」
と大胆発言(笑)。
でもここは「!?」じゃなくって「!!」でしょう。

その他、ツッコミどころ満載なので、箇条書きで。
▼ 柴ちゃん&斉藤さんのミドリジャージが面白すぎ。
▼ みーよが案外字が上手くなくて、逆に萌える。
▼ あっちゃんのページでやぐやぐが着てるスカジャンは例のリバーシブルの?
▼ 梨華ちゃんのページ、マサオが谷さんと書かれている。・・・亮子?

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