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2005年11月25日 (金)

楽曲大賞、番外編。

今年の楽曲大賞の選考基準は、単純に好きな曲としました。
これを、パフォーマンスとか自分の思い入れを度外視し、
楽曲そのもののみを選考基準として考えてみると、
このような感じに様変わりするのです。

第1位 『紫陽花アイ愛物語』 4点
今年に入って、つんく♂以外の人による
楽曲プロデュース傾向が加速したわけですが、
それらの楽曲群の中で、一番の出来だと思います。
特に、歌詞に広がる鮮やかな色彩感覚は、今までの
つんく♂ワークスに見られないもので、大きな収穫なはず。
この歌詞で「美」を強調し、サウンドと歌い方からは「勇」を強調。
このバランスも絶妙です。

第2位 『印象派 ルノアールのように』 2.5点
歌詞のお尻と頭を繋ぐという発想(遊び心?)に第2位。
「ハロプロ的」という考えにとらわれないギミックも新鮮なのです。

第3位 『オンナ、哀しい、オトナ』 2点
歌手・藤本美貴の艶っぽさ。ミキティにしか歌えない。

第4位 『GOOD BYE HELLO』 1点
今年の隠れた名曲部門、第1位。これを是非ハロコンで。

第5位 『終わらない夜と夢』 0.5点
一瞬にして、脳内に壮大な夜空が広がります。

ここでも第1位はH.P.オールスターズとしていたのですが、
やっぱりどうしても思い入れが入ってしまうため、
最終的には除外しました。
それにしても、全然違う結果となりましたな。
いかに、好みと思い入れで行動している人間か、という事ですな。
いて座O型だし(逃げ道)。

PV部門についても番外編を後日公開予定。

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